強度近視のためのレーシック
以前はレーシックを受けることができないとされていた、
- -6D以上〜-10D以下の強度近視の方や、
- 最強度近視でも-15D以下の方も、
医療の進歩によりレーシックなどによる視力回復手術を受けれる
可能性が高くなっています。
レーシックは角膜の厚さが重要なポイントになり、
強度近視の場合角膜を多めに削らなくてはならないことから、
通常のレーシックやイントラレーシック・エピレーシックを受けれる可能性は
100%ではありません。
レーシックやイントラレーシック・エピレーシックを受けられない方には、
- 角膜を削る必要のない「ラゼック」や、
- 人口レンズを挿入し視力を矯正する「フェイキックIOL」
という治療法があります。
これらの治療法は、最強度近視の方でも、ほとんどが1.0以上にまで視力回復する効果的な視力矯正法
として注目されています。
フェイキックIOLを行うおすすめのクリニック
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神戸神奈川アイクリニック
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品川近視クリニック
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SBC新宿近視クリニック
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病院選び
視力回復手術は、近視の度合いや角膜の厚さにもよりますが、
1度か多くても2度までしか受けることはできません。
また、代替が利かない大切な眼の手術なので、レーシックの病院選びは
慎重に行うことをおすすめします。
病院選びのポイント
- 過去の実績
- アフターケアをしっかり行っている
- 衛生管理・感染症対策の徹底
など、をしっかり考慮しましょう。
また、手術の前にしっかり時間をとってカウンセリングをして、
レーシックに対する不安や疑問を解消し、安心してレーシックを受けることが
できるところは信頼できるクリニックと言えるでしょう。
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